収益力診断サービス

これもご挨拶が遅れましたが・・

 

弊社の新サービスとして、IT企業様向けの「収益力健康診断サービス」を7月1日より正式に開始いたしました。

弊社は関西を中心に活動しているコンサルティング会社です。コンサルティング経験豊富なメンバーを中心に、日本が元気になるには関西が元気にならないといけない!という想いの下、日々サービス提供させていただいています。

 

今回、その中でもIT業界を専門としているコンサルタントが集まり、1社でも多くのシステム会社を元気にしたいと考え、このサービスを始めました。

 

 

なぜ収益力健康診断サービスなのか?

 

 

2009年はIT業界にとって大きな変化の年となりました。IT業界初のダウントレンド予想・大手Slerのシステム受注減少・ユーザ企業のシステムに対する意識の変化・・・。これまでと同じやり方では、今までのように案件の受注が困難になってきています。IT業界に関わらず、時流の変化に合わせ自社も変わらなければならない時代です。

 

そのためにまず行わなければならないこと、それは自社の分析です。

 

システムインテグレーションを行うときにユーザ企業の業務を分析するのと同様、自社のことを分析しなければなりません。その分析は、営業力・システム開発力・組織力の3つの観点で進める必要があります。

それら3つの観点で自社を分析し、強化すべき点を洗い出します。全てを一度に変えようとすればコストがかかり、変化のスピード性が失われます。変わらなければ、今の状況からの脱却が出来ません。

だからこそ、自社にとって、何をどの程度変わったらいいのかを知ることが、次なる成長への第一歩なのです。

 

サービスの流れ、具体的なサービスの申し込み方法は下記からご確認ください。

 

http://www.phoenix-j.co.jp//profits_exam.html

 
まさか自分(自社)に限って・・が一番危ないですね。健康診断をすることで健康であれば、安心・自信につながり、何か見つかった場合でも今対応すれば間に合うことが多いです。

 

早期発見、早期治療が一番です。

カテゴリー: フィニクス — admin 11:58 PM  コメント (1)

長崎出張

これも約1ヶ月前の話になりますが。。
弊社のマネージャーが長崎出身なのですが、長崎でのビジネスの種を見つけたこと、弊社がビジネス化検討中のテーマを長崎の身近な方からお話をお伺いできるということ+観光少し のため、長崎出張してきました。
私の人生の中で初長崎で期待していました。
大阪に生まれ、大阪で育ち、学生時代は京都・神戸で過ごした私にとってみれば、長崎は神戸の街をイメージしていたのですが・・
海が近くにあり、街は急な坂道があり、外国情緒漂うイメージの大筋は変わらなかったものの街の中心地は少し残念でした。商店街・アーケードが中心ですが、外観や雰囲気が古くさびれてしまっていました。恐らく数十年前は観光客も多く、人の行き来も多く栄えていたことは感じ取れました。
それが残念ながら、前進というよりは現状維持~衰退に入りそうな雰囲気を感じました。実際のところはわかりません。
長崎は世界的に貴重な「被爆」の街であり、最古の教会といわれる「大浦天主堂」があり、長崎最南端には非常に綺麗な海があり、非常に貴重な資源があります。
他の地方都市と同じですが、資源はあるものの、その資源に頼りすぎ、その資源があるだけである意味胡坐をかいてきたような印象を受けたのが非常に残念でした。
実際、私がお会いさせていただいた方は非常に人情深く、決して人懐こいわけではないですが、内側からでる温かさが私は好きになりました。だからこそ、そういった方々が生まれ育った街がかつての光を失っている状況が非常に残念だったのです。
もちろん、どうにかしなければ・・と自治体などでもお考えなのでしょうけど、何をしたらよいのかわからないということもあるでしょう。観光スポットを用意して待つだけではなく、「さるく」のようにどんどん仕掛けができればいいと思いました。「さるく」も一度の成功体験に満足し、変化がないようにも思えます。
飽きさせないこと。
これって簡単なようで難しいですね。
上昇志向や現状に満足しない気持ちを持ってしっかりとPDCをまわしていくことができればまだまだできることもたくさんあると思います。
私も今後、接点が増えそうな気がしますので、より深く長崎という街・人を知り、何らかの貢献ができればと思います。
カテゴリー: 独り言 — admin 11:58 PM  コメント (1)

フジテレビ

長らく、間が空いてしまいました。

申し訳ございません。

東京に大阪にとバタバタしていました。

 

本題です。

 

約1ヶ月前にフジテレビさんから取材依頼をいただきました。それもブログ記事を読んでとのこと。

 

何のことかと確認したところ・・・

 

1ヶ月前に何が話題でしたでしょうか?!

 

そう、衆議院の解散が話題に上がっていた頃です。

取材依頼の趣旨は、経営コンサルタントからみて「どうすれば政治(不信)を変えることができるか?」でした。私自身、ブログ記事で政治を書いた記憶がなかったのですが、振り返るとありました!一文だけ。。

 

ブログも意外な役割になってくれるものですね。

 

でも、なんでまた大阪のいち企業の私なんかに?!恐らく突発的企画だったため、手当たり次第経営コンサルタントに取材をかけていたんでしょうね。

 

それでも弊社にとっては喜ばしいイベントになりました!

 

次回以降のメディアとの接触は、本業でありたいですね。

カテゴリー: フィニクス — admin 11:48 PM  コメント (2)