仕事のスタンス
週末の夕方に某○TTのコールセンター系から電話が入りました。
電話に出ると、電話口の向こうで「あぁ・・○○さん、○○っていうの~」というおばさんの声。。
私「・・・・・・・・・・・」
しばらく10秒ほど受話器をそのままにし、その方がいつ気づくのかと思いながら聞いていたのですが気づかない様子・・・・・・。
「もしもし?どちら様ですかぁ?」と不機嫌気味に話してみると、
「!すみません、○TTのものですが・・」
・・すみませんじゃないでしょう。そちらから電話をかけてきておいて・・
確かに業務中に雑談はあるでしょう。でも、電話をかける際には業務に集中すべきですし、コールしてる時間はそれに向き合うべきでしょう。ましてや、相手が受話器を上げているのですよ?!
仕事に対するスタンスが見えますね。
よくあることですが、電話は相手の顔が見えません。でも実は見えています。
何でしょうか・・?
それは、電話をしている姿勢や気持ちで顔が見えます。例えば、「うっとぉしいなぁ」と思いながら片肘をついて電話していたら、それは相手には見えます。何か別の用事をしながらの電話も片手間で話していることはわかります。「すみません、ありがとうございます」の言葉も本当に頭を下げながら言っているのか、そうではないのかでわかります。
今回のケースの場合、休日の夕方時の電話と言うことは、家主のプライベートな時間に電話をしていることは理解できているはずです。であれば、そういった状況であることをイメージして「お邪魔して申し訳ない」という気持ちで電話をするのが業務と言うものだと思います。
要件も聞かずきってしまったので詳細はわかりませんが、恐らくなんらかの営業か確認電話でしょう。電話のリストを渡されて、流れ作業でやっていたのでしょうけど、失礼極まりないですね。
「ながら」作業は小さい頃からダメといわれてきましたよね・・
電話は顔が見えないコミュニケーションだけに、本当に難しい。TV電話がもっと普及すればいいですね。



