良いビジネスモデル

ここ最近は寒い日と暖かい日が入り混じってきて、少しづつ春の訪れを感じますね。

さて先日、美容院に行ってきました。

前々から通っている美容院で少々面白いスタイルをとっている美容院でした。それは、今までの美容院とは違って一人の担当者が初めから終わりまで担当するというスタイル。

 

ここまで書けばどの店か分かった方もいるかもしれませんね。

 

さて、この美容院の面白いビジネスモデルに興味があります。

それは、オーナーは店という箱を用意し、美容師は個人事業形態で日々の業務を行います。細かい契約形態はわかりませんが、担当してもらった美容師の話(数回前から何人かの美容師にこのビジネスモデルのことをちょくちょく聞いた総括です)によると、個人事業のためノルマなどもなく自分が稼ごうと思えば頑張ってお客様の数を担当し、休みたければ自由に休めるとのこと。

また、お客側からしてみれば最初から最後まで1人の美容師に担当してもらえるため安心感があり(シャンプーだけ見習いの方とかだと当たり外れもあり得ますし、気分的にも練習台にされている気持ちになる方もいますよね)、見習いの方などの人件費も浮くため、結果的に支払う料金も一般的な美容院よりも安くなります。

さらにオーナーから見ても、人を雇うという様々なコスト・リスクを最小化しながら利益を稼ぐことができます。

 

これ、三者間がそれぞれのニーズを満たせているWin-Win-Winの関係ですよね。

 

このビジネスモデル、良いと思います。美容院だけでなく他の業態・業界にも適用できるでしょうね。美容院業界にとっても画期的な仕組みだと思いますが、他の業態・業界に適用しても革新的な試みになると思いますが、いい意味でも成果主義的にもなり働く側のモチベーションにもなると思います。

一般的に導入されている成果主義は、年功序列的評価と成果主義評価の折衷案みたいなものですから、どこかに無理が生じて全員が納得感のあるものではないですし。

 

良いビジネスモデルだと思います。

 

私の頭の形は悪いので、カットモデルにはなれませんが・・

カテゴリー: フィニクス — admin 10:39 PM  コメント (0)

年頭挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

 

2009年はサブプライムとインフルエンザによる経済打撃が多く、プラスの話が少ない年でしたね。弊社としても荒波の渦中にいたわけで、様々な苦難に直面しました。従業員のみなさん、お取引先関係各者(社)様、ご支援いただいた方々、本当に大変な中ありがとうございました。

 

今年もデフレの懸念、円高、政治不安など様々な不安要素がある中、1~3月の2番底の懸念が残ります。

 

昨年を振り返れば、コンサルティング事業ではおかげさまで順調に推移したものの、事業再生事業では既存案件での飲食店舗の売上減、新規事業の頓挫といった状況の中、新たな事業の創出の走りとして様々なビジネス創出にコストをかけましたが、最終的には全てストップさせました。

 

ふと考えたのです。

 

本業をおろそかにして、何が新規ビジネスなんだ?

 

本業のお客様に満足していただけていない状況で、周りの環境に左右されて浮き足立ち手当たり次第に
もがくのは本質からはずれていると。弊社は「私たちに関わりのある全てのステークホルダー(組織・人・団体)へ99.99%品質・対応範囲のサービスを提供すること」を理念に掲げております。

その理念に則って、現在のお客様に真摯に向き合うことが第一優先だと考えました。

 

結果的に時間とお金をロスしましたが、失敗から学んだこともある。

 

奇しくも正月明けの日経新聞のコラムで下記コメントを見ました。

 

「成功は偶然、失敗は必然。失敗から学べば成功の確立は上がります」

 

昨年はがむしゃらにもがきましたが、今年は本業を中心として「結果」を出すことに拘ります。結果とは自分たちが求めることではなく、私たちの本気の取り組みが結果的に「結果」を生み出すと思います。また結果とは数値だけでなく、「信頼や感謝」といったものも含まれます。

 

昨年はあまりにも数値に踊らされすぎた感も否めません。

 

もちろん数値をないがしろにはできませんが数値至上主義ではなく、「結果」としての数値にこだわりたいです。

 

昨年末に、事業承継に関連してM&A事業を拡大することとし、株式会社グローバルMAパートナーズ様と提携を行いました。

弊社の思いとしては、「関西の経済を活性化」したい。

そのためには、関西圏・大阪にある企業・事業をもっと元気にするためにWin-WinのM&Aを御支援すること。
また、日本の高年齢化に伴う、経営者交代をスムーズにすることでこれまで培われた技術、ノウハウ、信頼、従業員などを
継承・成長できるための御支援をすることだと考えています。

そう、まさにフェニックスのように再度息吹をあげるための御支援に邁進するために提携をしたわけです。

 

もうひとつ、私個人の目標を。

昨年は途中からブログ更新が止まってしまいました。今年はブログなりFacebookなり定期的に更新するように目標設定していきたいと思います。更新が止まった場合は、皆様からお叱りの御連絡をいただければ幸いです。

 

それでは今年も宜しくお願いいたします。

カテゴリー: フィニクス — admin 11:53 PM  コメント (1)

収益力診断サービス

これもご挨拶が遅れましたが・・

 

弊社の新サービスとして、IT企業様向けの「収益力健康診断サービス」を7月1日より正式に開始いたしました。

弊社は関西を中心に活動しているコンサルティング会社です。コンサルティング経験豊富なメンバーを中心に、日本が元気になるには関西が元気にならないといけない!という想いの下、日々サービス提供させていただいています。

 

今回、その中でもIT業界を専門としているコンサルタントが集まり、1社でも多くのシステム会社を元気にしたいと考え、このサービスを始めました。

 

 

なぜ収益力健康診断サービスなのか?

 

 

2009年はIT業界にとって大きな変化の年となりました。IT業界初のダウントレンド予想・大手Slerのシステム受注減少・ユーザ企業のシステムに対する意識の変化・・・。これまでと同じやり方では、今までのように案件の受注が困難になってきています。IT業界に関わらず、時流の変化に合わせ自社も変わらなければならない時代です。

 

そのためにまず行わなければならないこと、それは自社の分析です。

 

システムインテグレーションを行うときにユーザ企業の業務を分析するのと同様、自社のことを分析しなければなりません。その分析は、営業力・システム開発力・組織力の3つの観点で進める必要があります。

それら3つの観点で自社を分析し、強化すべき点を洗い出します。全てを一度に変えようとすればコストがかかり、変化のスピード性が失われます。変わらなければ、今の状況からの脱却が出来ません。

だからこそ、自社にとって、何をどの程度変わったらいいのかを知ることが、次なる成長への第一歩なのです。

 

サービスの流れ、具体的なサービスの申し込み方法は下記からご確認ください。

 

http://www.phoenix-j.co.jp//profits_exam.html

 
まさか自分(自社)に限って・・が一番危ないですね。健康診断をすることで健康であれば、安心・自信につながり、何か見つかった場合でも今対応すれば間に合うことが多いです。

 

早期発見、早期治療が一番です。

カテゴリー: フィニクス — admin 11:58 PM  コメント (1)

フジテレビ

長らく、間が空いてしまいました。

申し訳ございません。

東京に大阪にとバタバタしていました。

 

本題です。

 

約1ヶ月前にフジテレビさんから取材依頼をいただきました。それもブログ記事を読んでとのこと。

 

何のことかと確認したところ・・・

 

1ヶ月前に何が話題でしたでしょうか?!

 

そう、衆議院の解散が話題に上がっていた頃です。

取材依頼の趣旨は、経営コンサルタントからみて「どうすれば政治(不信)を変えることができるか?」でした。私自身、ブログ記事で政治を書いた記憶がなかったのですが、振り返るとありました!一文だけ。。

 

ブログも意外な役割になってくれるものですね。

 

でも、なんでまた大阪のいち企業の私なんかに?!恐らく突発的企画だったため、手当たり次第経営コンサルタントに取材をかけていたんでしょうね。

 

それでも弊社にとっては喜ばしいイベントになりました!

 

次回以降のメディアとの接触は、本業でありたいですね。

カテゴリー: フィニクス — admin 11:48 PM  コメント (2)

品質?スピード?

コンサルティングの仕事をやっていると、納期と品質の狭間で揺れ動くコンサルタントを良く見かけます。それは大体二つのパターンに割れることが多いと思います。

 

①品質は落として(意図しようがしまいが)でも、スピード重視!(納期間に合わせる)

②徹夜してでも、品質と納期を守る!

 

何もコンサルティングの現場に限らず、経理や営業、システム開発、接客など様々な業務でもおきることなんですが。。

 

 

例えば、明日の朝9時に提出する資料(接客なら着替え、店舗オープン準備)が、まだ6割の出来上がりで現在23時45分。
終電は後20分に迫っており、残り4割を仕上げるには2時間かかる状況。(接客ならオープン前)

 

あなたなら、どうしますか??

 

①は比較的若手の方に見られる傾向です。

納期に遅れることが怖い(上司、お客様、同期、チームの仲間)ため、取り急ぎ体裁を繕った品質(接客なら掃除、身だしなみを適当にして)でアウトプット。急ぐあまり本来であればじっくりやれば避けられている、資料の見直しや誤字脱字、準備不足などたくさんのケアレスミス(接客なら、顧客の不満・信頼喪失)が生まれます。

 

②はプロ意識を持った方でしょうか。

ガンバリズムはあまり推奨しないのですが、業務においてトラブルや想定外の事態はつき物でその時にどういった行動をとるのかが明暗を分けると思います。それは業績であったり、自分の成長であったり。私も以前のブログ(コンサルタントの価値)で書いていますが、「残業」を推奨しません。

 

 

さて、先ほどの質問の私の対応をお伝えします。

 

 

私なら、次の2つのパターンで対応すると思います。

①終電を逃してでも、そのまま仕上げる。(その後はタクシーか宿泊・・・)

②翌朝早朝の対応で仕上げる。

 

①と②の違いは、状況によりけりですが大まかに下記で判断しています。

A:その日の日中業務で疲れていないか?

⇒疲れていれば、深夜業務は眠気や集中力がないため、ミスを起こしやすい。そのため、その日は帰り翌朝早朝の対応を検討する。

B:やるべきことの残りのボリュームは?

⇒疲れているとはいえ、翌朝早朝になれば期限への時間が少なくなり余裕がなくなる。自分の業務スピードと残ボリュームで検討。

 

私の場合、①と②を使い分けて対応していますが、本質的にはこの対応にならないことがやはりベストですね。そのため、私は業務の全ボリュームと作業難易度、自分の予定を考慮して前もって終わるスケジュールを引いています。

体調不良や別案件のトラブルなどで何がおきるかわかりませんからね。。

お恥ずかしながらコンサルティング会社勤めをしていたころ、深夜(丑三つ時・・)の飲食中に緊急トラブルで呼び出され、早朝までかかって酔っ払いながらも対応し報告メールを当時の上司とお客様へ送信し、帰宅したことがあります。後日出社と共にどういった対応をしたのかをはっきり覚えていなかったのですが、対応内容は適切で何事もなく無事だったことは労いの言葉をいただいた反面、メールの誤字脱字・内容が支離滅裂・相当私のデスクが散らかったままのようで、こっぴどく怒られた経験があります・・・・・・・・

 

トラブル・想定外の事態の時はやむを得ず、深夜残業や翌朝早朝の対応をします。それは自分の担当分野や業務に対するプライドであり、それだけのフィーをいただいているからこそ、それに見合った価値を出す必要が有ると考えているからです。

 

なんでもそうですが、最初に頑張っていると後々楽になります。信頼関係、業務スケジュール、品質、予算(ノルマ)

 

品質とスピード、あなたならどちらを取りますか?

 

 

私なら、欲張りなので、品質・スピード・次の仕事を取ります!

カテゴリー: フィニクス — president 11:52 PM  コメント (0)

オフィス引越し

今日はオフィスの引越しです。

家の引越しもそうですが、引越しの荷造り、荷出し、荷入れは本当に疲れますね。。。

 

でも、新しいオフィスできれいな環境で新しいデスク備品、やっぱり嬉しいです 笑

まだまだ整っていないですが、写真はオフィスの一部。

2ブース分の一部と、応接兼ミーティングルームです。

 

 

気分を新たに引越しの成果を出せるようにまた頑張ります!

 

しばらくは整理整頓と足らないものの追加購入などで忙しいですが、
早く通常業務に戻れるように頑張ります。
今月いっぱいまでかかりそう・・・・・

 

カテゴリー: フィニクス — president 3:53 PM  コメント (0)

ギネス更新!

自社の話で恐縮ですが。

昨日、事業再生中の飲食事業で㈱フィニクス経営に変わってから一日売上の大幅な桁がえギネス更新ができました。

 

従業員の皆さん、本当にお疲れ様でした。この経済環境下での大幅ギネス更新は、本当にすばらしいと思います。

確かに季節柄、お客様の動きが活発になっており、イベント効果もあったとはいえ、個人消費の落ち込みは先週の日経新聞でもありましたが、過去最低を示しています。

 

その中で、二日連続の大台突破!!

 

これは自信を持ってください。

 

逆にこれに慢心せず、常にお客様のために何ができるのか?を考えるようにしましょう。同時に、何が成功要因で、何をすればより効果が出たのかを振り返り、ノウハウとしてためていきましょう。

 

いずれにせよ、ギネス更新や目標の達成は絶対必要なことです。目標を下回ることが続けば負け癖がつき、悪いスパイラルに突入します。常に目標を意識して、お客様を意識して活動をお願いします。

 

とはいえ、足元の状況はまだまだ予断を許しません。これからの季節は例年なら売上は右肩上がりになりますが、上昇率が悪ければ対前年と比べて成長率が落ちてしまいます。成長率が落ちるのであれば、常にコストカットを意識して筋肉質な体質になれるように活動しましょう。

 

日本電産社の永森さんもおっしゃっていましたが、「不況の時こそ体力をあげるチャンス。常にコスト改善の意識を持って対応していれば、景気が上向いた時にその分体力(=利益)が増える。そんなに不況を悲観的に捉えるものではない」

 

本当にその通りです。苦しい時に工夫して成長していけば、普段の経済環境になった時にそれだけ果実が大きくなります。日経平均も少し上向いていますので、もう少し辛抱しながらV字成長のチャンスを狙いましょう。

 

次は単月、単年度ギネスを狙います!

カテゴリー: フィニクス — president 12:28 PM  コメント (2)

オフィス移転

弊社オフィスを引越しします。
手狭になってきたことと、近い将来の急拡大・業務上の立地を考えてのことです。新オフィスには法律事務所が複数入居しており、運がよければその事務所の方々とシナジー効果も出せるかもしれません。

 

社員の皆さんにとっては、広くなったオフィスで気持ちよいかもしれないですね。

 

組織や個人においてはこういった変化・刺激って必要だと思います。まず気持ちが高まり、うきうきすることもそうですしマンネリ化を防げると思います。プライベートでも(以前のブログで書きましたが)単調な生活をしているとマンネリ化してダメになります。

そういう意味では可能であれば、弊社はオフィス移転や社内組織体制の変更を定期的に行うことで活性化をしていきたいと思っています。

 

この4月からはまた色々変化を起こします。

 

それは自社のためであり、社員のためであり私自身のためであり、クライアント様、社会貢献のためでもあります。

春になると、気持ちも前向きになりますし活動的になりますね。経済はまだ混迷を続けていますが、上手く手綱をさばいてこの時代を弊社関係者と乗り切りたいと思います。

 

新オフィス移転後はこれまで暖めてきた様々なアイデアを噴出させます。

 

今後ともご支援宜しくお願いいたします。

 

それにしても、オフィスを変えるって、個人宅の引越しみたい。家具や壁紙、パーテーション、デスク、各種デザインなど選んでいると完全に自分の家の感覚で選んでいます 笑デザインセンスが問われますね。

 

ピカソのようにならなければ良いですが・・

カテゴリー: フィニクス — admin 10:13 PM  コメント (0)

職場意識改善の取り組み

厚生労働省(都道府県労働局)が推進している職場意識改善助成金制度ってご存知でしょうか?

この制度は、中小企業における労働時間等の設定の改善を通じた職場意識の改善を促進するため、職場意識改善に係る2カ年の計画を作成し、この計画に基づく措置を効果的に実施した中小企業の事業主(以下「中小事業主」という。)に対して、助成金を支給する制度です。

 

総額で150万円の助成金が支給されます。

 

特に中小・零細企業様にとっては借入金ではなく、助成金が支給されますので職場意識の改善に努めれば資金繰りも少しは楽になるということになります。(本来の助成金使途の目的からは外れますが・・)

 

職場意識改善助成金を受けようとする中小事業主は、「職場意識改善計画」を策定し、これを事業場の所在地を管轄する都道府県労働局に提出し、認定を受ける必要があります。「職場意識改善計画」の実施期間は、都道府県労働局長による認定日が属する年度を含めて、2年間となります。

 

具体的には、労働時間の短縮や労働環境の改善に向けて、事業としてどうやって改善していくのかを計画書に落とし、労働局に認定いただいてからその計画を実行し、毎年2月にその振り返りで改善できたかどうかをチェックします。そのチェックが前年度より改善(※諸要件がありますので具体的にはお問い合わせ下さい。)できていれば助成金が支給されます。

 

弊社ではこの助成金の活用・申請を推奨しており、その手続きのご相談・お手伝いもさせていただいています。

 

また、このような助成金は一般には大きく公開されていないことが多いため、各事業主様がご存じないたくさんの助成金があります。
以下でご紹介します各種助成金制度は、雇用の安定や失業の予防、労働者の能力開発、労働環境の改善をバックアップしていく事業主向けの雇用関係助成金制度です。「どんな時に助成金をうけることができるのか?」「助成金に興味がある」などございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。

※下記に記載しております助成金制度は、いずれも平成20年4月1日現在のものです。制度によっては期間が限定されているものや、制度内容の変更が予定されているものもありますので事前にお問い合わせください。

 

・ 育児休業取得促進等助成金
・ 介護雇用管理助成金
・ 介護基盤人材確保助成金
・ キャリア形成促進助成金
・ 建設教育訓練助成金
・ 建設事業主雇用改善推進助成金
・ 高年齢者等共同就業機会創出助成金
・ 雇用支援制度導入助成金
・ 雇用調整助成金
・ 試行雇用奨励金
・ 若年者雇用促進特別奨励金
・ 受給資格者創業支援助成金
・ 精神障害者ステップアップ雇用奨励金
・ 短時間労働者均衡待遇推進等助成金
・ 中小企業基盤人材確保助成金
・ 中小企業子育て支援助成金
・ 中小企業雇用安定化奨励金
・ 中小企業人材能力発揮奨励金
・ 中小企業労働時間適正化促進助成金
・ 定年引上げ等奨励金
・ 特定求職者雇用開発助成金
・ 両立支援レベルアップ助成金
    代替要員確保コース
     ベビーシッター費用等補助コース
     事業所内託児施設設置・運営コース
     子育て期の短時間勤務支援コース
     休業中能力アップコース
     男性労働者育児参加促進コース
     職場風土改革コース
・ 労働移動支援助成金
     求職活動等支援給付金
     再就職支援給付金

 

<参考>

http://www.osaka-rodo.go.jp/info/worklife/worklife03.html

カテゴリー: フィニクス — president 1:47 AM  コメント (0)

全社会議

今日は半期に一回の自社全体会議でしたので本当に独り言。

 

弊社では毎月のマネージャー(MGR)との定例会議に半期ごとの全社の業績や会社の方向性を把握・従業員へ共有するために半年に一回、全社会議を開いています。

これは、比較的リラックスした雰囲気で普段はなかなか話せない従業員とのコミュニケーションの場であり、私も様々な気づきや情報をもらえるので一石二鳥です。

 

今日も従業員の方からの情報で、新規ビジネスの足がかり情報が2つも集まりました。

 

やはり積極性(=考える・アイデアを出す・アンテナを張る)が大事なんですね。

また、弊社ブログからリンクさせていただいているBMO社代表のブログにもありました、「セレンディピティ」(偶発的な幸運や発見を引き寄せる力)が働くのですね。

最近では新しいアイデアや新規ビジネスの卵のお話をいくつか頂戴できました。

 

これって私はわくわくします。

 

常に何か面白いこと、社会貢献できることはないか?と考え、お会いする方に問いかけていれば、個別に情報を提供していただけたり、アイデアを出していただけたりします。自社だけや私だけでは到底できないことです。ある意味グリッドコンピューティングですね!

 

ただ・・・私自身が、グリッドコンピューティングの利用者として上手く扱えていないのが難点です・・・

軽自動車に6000CCのエンジンを積んだような状態でしょうか?!

 

 

㈱フィニクスも同じように小さな身体で大きな業務をさせていただいている状態ですが、100年に一度の経済危機といわれる環境で全社業績は期初目標よりは下振れているものの対前年に比べて成長できました。

 

これは何より従業員の方々のおかげであり、お客様・クライアント様・㈱フィニクスをご支援いただいている方々のおかげであります。

 

下期にはオフィスを引越し、更なる飛躍と社会貢献を目指して頑張りたいと気を引き締めたキックオフでした。

 

 

従業員の皆様、上半期お疲れ様でした!そして、下半期も4つのP(行動原理)を忘れずに一緒に頑張りましょう!!

カテゴリー: フィニクス — president 1:05 AM  コメント (0)
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