


コンサルティングサービス。
それはクライアントだけでもコンサルタントだけでも成り立たないものです。
ゴルフに例えると、ゴルファーだけでは風や芝目の読みで迷うこともあり、心理状態も刻々と変化します。
それをパートナーとしてサポートするのがキャディであり、そのどちらかがかけると良い成績は出ません。
フィニクスは企業の経営者と共に企業経営を推進するパートナーとなってコンサルティングサービスを提供します。
移り変わりの早い流行りなど目先の景色に惑わされず、羅針盤を持ち唯一のゴールに向かって何が必要で何が不要なのかの情報収集と分析、実行案の作成、実行支援を行います。
風が吹き荒れ、刻々と変化するマーケットに迷ったり不安になりがちな企業経営に対して、利害関係を持ったチーム体制と成功報酬制を引くことにより、逃げ場のない客観性を持った第三者としてクライアントの経営推進のフォローを行います。
「風はいずこより来たりいずこに行くかを知らず。風の吹くところいのちが生まれる…」風の吹くところにフィニクスは存在し、風を読みクライアントと共に進む最良のパートナーとして在り続けます。
この名称は「フェニックス(不死鳥)」のギリシア語の音です。
フェニックスは非常に多くの寓意を含んでおりその生態から復活と再生・自己犠牲を象徴しています。
弊社の事業内容であるコンサルティングのイメージとして「復活と再生の象徴」であり、「自己犠牲(=プロフェッショナルとしてのサービス精神)」を持った組織でありたいという思いで社名を“フィニクス”と名付けました。
弊社イニシャルのPをモチーフに中心の円は“お客様”を表現し、優しくサポートする形を表現しました。
Phoenixの“P”を基軸とした“4つのP(行動原理)”がフィニクスの思想です。



